
第2回クラブ協議会 「理事・役員 就任挨拶」

例会受付は例年通り全会員の輪番制とし、例会運営についてはコロナ禍においても会長方針である楽しく健康的な例会プログラムを企画します。なお、本年46例会のうち約半分の例会については当クラブの会員スピーチとすることで、会員間の親睦を深めます。

昨年度はコロナ禍によって開催できなかった「納涼同伴例会」「年末家族例会」は勿論、親睦を深める多くの会合を企画し実施します。

創立25周年に向けて、当クラブ正会員数50名を必達目標とし、全会員に協力をお願いします。

本年は子供を対象とした奉仕活動に力を入れ、堀場製作所様のご協力により地区補助金の対象事業となった「子供向け体験学習」には、当クラブ会員の全員参加をお願いします。また、京都新聞日曜版子供向け新聞「ジュニアタイムズ/私の仕事」に人材を紹介しますので、ご協力をお願いします。

京都女子サッカーフェスティバルへの協力と青少年育成プログラム(ライラ)への研修生派遣を行います。またカンボジア支援事業についてもコロナ禍で何ができるかを模索します。

入会4年を超えて「私はもう新入会員ではない」と自覚された新納委員長の熱意あるご挨拶は、財団・米山への理解と協力に繋がります。

例年のクラブ広報活動を継続するとともに、昨年繰り越しとなった姉妹クラブの川口MRC周年式典への当クラブ会員の出席をお願いします。

当クラブのRLI卒業生(現在5名)がより多くなるように期待します。

当クラブの各委員会と連携して、地区補助金申請が可能な事業を企画立案しましょう。